寄稿「白鹿山」

寄稿「白鹿山」

なんで白鹿城跡にしなかったのだろうとあとになって思いました。まあ、いいか。

とにかく本当に仕事の合間に登った山でした。隣町にある会社に立ち寄ることがあって一回登り、後日午後の仕事の前にもう一度と向かいました。

とうとうここまで場当たりか。最後の段落は、山のための休日を懐かしんでのものです。

時間(ヒマ)はあるものではなく、つくるもの。そんな説教もあります。ごもっとも。だから、二回登る時間ができた。

・・・時間と幸福、似てますね。どこかにあると探すのでなく、感じれば今ここにある。

ここはシダが多い

住めば私のおうちは?と