四十八歳になりました、とさ(誕生日によせて)

四十八歳になりました、とさ(誕生日によせて)

四八って、なんですっけ、なんとなく縁起のいい数字だなあと思いました。

年始は「年女です、60才なんですよ」なんて言いましたら、お付き合いの浅い人には本気にされてしまいました。う~ん・・・。「今ごろの人は若く見えるから」と、気まずくなって申し訳ないことでした。

年齢的には更年期どまんなか。絶不調ではないのですが、なんとなく季節の変わり目のように心身に不安定さを感じます。それこそ60才くらいになっちゃえば、そんなこと感じないのかなあ、早くなりたいなあ、でも体力その他落ちるよね、と年齢を見上げる日々です。

幸いにも、山友や近所まわりなど、元気で愉快な年配の方々のおかげで、年をとることそのものにネガティブなイメージはありません。

今年は20年来の付き合いの山友を失いまして、あの世のほうが賑やかになってくるなあ、いつ死んでも楽しそうだなあ、と思ったりしましたが、まあ、今のところぜんっぜん死ぬ気はありません(笑)「パン屋起業」という夢も現れましたし、それに伴って新しい友も増えますからね。

去年は脱サラしてパン屋をやるんだと、退職願を出すところまでいったのですが、病気して挫折・・・いや、その後のコロナ禍をかんがみると、病気のおかげで命拾いしたかもしれません。

今はダブルワークや週末起業が増えそうな時代。「松本さんの生き方、最先端ですよ」とおだてられれば、嫌いな会社勤めももうちょっと頑張ろうかなと単純な私です。

やっと一巻読了

夜のコーヒー、夜もコーヒー