寄稿「神西城跡」

寄稿「神西城跡」

大社町の稲佐の浜から望む日本海を見ながら当地に向かいましたので、神西湖が水たまりのように見えました。数百年前はもっと大きかったのかもしれません。

そうです、大田市は間近。尼子配下でも毛利氏に接収されても、石見国との境の要の地であることは変わりません。

標高101メートル、中秋の名月も過ぎたころなのに、残暑のような連日の暑さ。やぶ蚊もひどかったです。でも、山はいいです。夏バテ明けの散歩にちょうどいいアップダウンでした。

階段の長い影

山頂から神西湖

山頂と十楽寺の往来